日日のクラフト MIU 美卯 松本民芸家具・世界の民芸・雑貨
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ギャラリー&インテリア 美卯 〜つれづれに〜

松本民芸家具修理のご相談お受けします

[ 2020-08-19 16:43 ]

連日の猛暑が続く尾張一宮ですが、全国の皆様ご安全にお過ごしでしょうか?お見舞い申し上げます。



この夏はお盆休みとて新型コロナの流行のためほぼスティホームの日々、そういった方々がほとんどだったのではないでしょうか?

お家にいる時間が増えたということでお部屋の片づけやら断捨離やらの話題も緊急事態宣言期間中を含めてよく聴かれましたよね。
その流れの中で住環境を見直し、快適で良質なインテリアを求める傾向がでてきているようです。

その傾向のお陰でしょうか、このところ松本民芸家具お修理のお問い合わせをホームページから頂くことが増えています。
「お父様、お母様が長年ご愛用された家具をご家族が引き続き使いたいので修理して欲しい」
「結婚の記念で購入したロッキングチェアを金婚式の記念に修理したい」
「嫁入り道具のビューローを家族に引き継ぎたいので修理をお願いします」
「親からもらった箪笥をリフォームしてテレビ台にしたい」など。

私は修理のご要望を頂くと、国産材を使い、職人さんが手仕事で作り上げた松本民芸家具は次代へ伝えていく価値があることをお客様はよくご理解して頂いているのだと、携わっている者の一人としてとてもうれしく誇らしくなります☺
コロナ禍という不幸な環境ではありますが、本当に価値のある手仕事の紡ぐ豊かな日常をこの機会に多くの方が思い出して取り戻していただけたらと思います。

美卯ではホームページのお問合せフォームよりご連絡いただければ全国どこからでもご相談をお受けしております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

新入荷 小諸天池窯のうつわ

[ 2019-09-07 19:51 ]

 九月の宵というのに、もの凄く蒸し暑い尾張一宮から美卯オーナーです。w台風が大過ありませんように。

さて涼しい信州の新鮮な風が懐かしい今日この頃ですが、その東信州の小諸から天池窯のうつわが初お目見えです。

信州生まれだけにお蕎麦に合いそうなうつわも☺

この天池窯は岡本一道さんが40年以上前に小諸に開かれた窯元です。
岡本さんとは数年前に佐久市で開かれた民藝夏期学校でご一緒させて頂き、そのご縁で今回うつわをわけて頂きました。

岡本さんはなんと!ロクロの電源に風力・太陽光発電を利用するなど自然に親しみながら作陶されていて、「手仕事のスピードで暮らそうよ」と常々語られているとか。

信州の懐深い自然の中で生まれ育ったうつわの数々、あなたの日日の暮らしのお仲間にお加えくださいね。

#小諸天池窯のうつわ #信州の陶器

新入荷・キャプテンチェア

[ 2019-09-01 18:24 ]

 9月になりました。気分一新で頑張ります、美卯オーナーです。
今日は新しくお店の展示に登場した家具をご紹介します。
定番の品で以前にも展示していたのですが、先の製品はお客様に見初められて無事嫁いで行き暫く空席になっておりました。

新店舗に移って改めてデビューです。
それは#91型 キャプテンチェア!
松本民芸家具の椅子の中でも特に大人気の椅子です。

その人気の秘密は数あるウィンザーチェアの中でもキャプテンチェアはローバックで取り回しが容易で頑丈、快適な座り心地があげられると思います。そして簡素な美しさを備えており正に民藝の美を感じさせてくれます。

このキャプテンチェアの故郷は意外な事にアメリカにあるよう。
17世紀後半頃にイギリスの農村で生まれたウィンザーチェアは1720年代に当時イギリスの植民地であったアメリカに伝わり、そこで独自の進化と発展とげ、やがてキャプテンチェアとよばれる椅子たちが製造されるようになります。このキャプテンチェアは評判となり、イギリス本国に逆輸入されるほどになりました。

キャプテンチェアのキャプテン【captain】は=統率者 船長 機長などと訳されますが、製造され始めた頃はミシシッピ川の蒸気船や大西洋岸の定期船の船長室などで使われたことが名前の由来と関係しているようです。

松本民芸家具ではこのキャプテンチェアを研究し日本人に最適な優れたキャプテンチェアを製作しております。
百聞は一見に如(し)かず、是非美卯にてキャプテンチェアに直に触れ、座って体験してみて下さい。

ご来店お待ちしております。

#キャプテンチェア #松本民芸家具キャプテンチェア

いつのまにか・・・

[ 2019-08-19 16:08 ]

今日も猛暑収まる気配はまだまだありませんね、美卯オーナーです。
とはいえお店に並ぶ野菜や果物、魚などから少しづつ秋の気配が漂い始めました。
美卯でも秋の足音は確実にやってきているようです。
 
今週に入ってからギャッベやキリムの問い合わせやご購入が立て続けにありました。
どんなに暑くても敏感な方は既に秋の訪れを肌で感じ、寒さ対策をはじめられているのかもしれません。
写真は193㎝×148㎝ 畳2帖ほどのサイズのファインギャッベ。
山羊たちが音符のようにリズミカルに並んだとてもかわいい一枚です。
リビングのアクセントラグとしてまた、パーソナルな一枚としてご愛用して頂けます。

今なら色柄サイズ豊富です。是非ご覧になってキリム・ギャッベの世界をお楽しみください。

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