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ギャラリー&インテリア 美卯 〜つれづれに〜

あなたはアームレス派?それとも・・・

[ 2018-06-30 15:55 ]

気が付けば2018年も折り返し地点!!!あっという間の半年間でしたね。
関東では観測史上初の6月の梅雨明けとか?自然界も人間界も荒々しく事柄がてんこ盛りでフォローしきれない、お久しぶり美卯オーナーです(-_-;)

さて、 美卯一番のお勧めアイテムは松本民芸家具の手仕事で作られた椅子の数々ですが、デザインはじめサイズなどお使いになる方のライフスタイルにあった椅子をお客様とお話しながらアドバイスさせて頂いています。

私はお客様にお勧めする際には現在の椅子の使い方のみならず、数十年後のライフスタイルを見通してご提案します。
なぜなら、松本民芸家具の椅子は「一生ものの椅子」だからです。

丈夫で飽きのこないデザインの松本民芸家具は一度ご購入されれば、お使いになる方、ご家族ととても長いお付き合いになります。ですから若人から年齢を重ねられた方も快適にお使いになれるようご一緒に考えたいと思います。

そこでまず一番簡単なポイントとして、腕を置くアーム付とアームのない椅子、どちらを選びますか?という事。
(写真左#72リーチ型チェア  写真右#85リーチ型アームチェア アーム有無の類似型製品有)

一般にダイニングチェアなどは立ち座りが多いためアームレス椅子の方が立ち座りに邪魔にならないからと選ばれます。
それはそれでよいのですが、年を重ねご高齢になるとアームが付いていた方が支えとなって立ち座りが安全になります。

勿論お使いになる方の用途やお好みでお気に入りの一脚をお選び下さい。何よりも大切なのは愛着の持てる椅子をお選び頂けることです。

住宅の欧風化と共に椅子は日本人の生活になくてはならない“伴”となりました。
人生の良き伴侶としてのあなただけの椅子を見つけに美卯へご来店お待ちしております。

糸 ねこ 写真二人展

[ 2018-06-16 14:04 ]

気が付けば6月も折り返し地点を過ぎました、梅雨時の寒暖差に喉をやられた美卯オーナーです(^^ゞ


今朝一番に我が写真の師匠である末松グニエ文さんと小森正孝さんの写真二人展へ(会場一宮市三岸節子記念美術館)。
末松さんは地元の繊維産業、特にションヘル織機というとても繊細で美しい織物を織る織機や紡績を長年取材されている写真家です。
小森正孝さんは猫を追って日本中を旅する写真家で、末松さんと小森さんは学校の同級生とか。

糸(繊維)とニャンコという異色の組み合わせの写真展ですが、どちらもとても見応えがあります。

私たちは織物と言っても完成品の美しい洋服や布しか普段見ることがありませんが、末松さんの作品からは作り手がどの様な人となりであり、どの様な場からその美しさが生み出されてくるのか、その“現場”を感じることができます。


小森さんは今日初めてお会いしたのですが、作品から感じられる温かな猫たちへの眼差しそのままの優しくユーモアのある方です。美しい自然の中で野性を失わず伸び伸びと生きている猫の姿にとても癒されました。
会場には猫と同じポーズをとって写真を撮ろうというコーナーもあって楽しい企画になっています。
↓はわざわざ小森さんご本人ががポーズをとってくれました☺

展覧会は明日17日(日)15時までー
お急ぎ下さいませ!